
2026年7月27日、傷病軍人・烈士の日79周年(1947年7月27日~2026年7月27日)を記念し、Tay Do Steel Co., Ltd. は基層労働組合執行委員会と連携して、傷病軍人と烈士への感謝プログラムを厳かに開催しました。
これは、烈士、傷病軍人、傷病兵、抗戦活動参加者、革命功労家族の子どもである従業員を対象とした活動です。
同日、同社は2025~2026年度に優秀な学業成績を収めた従業員の子どもたちの表彰・褒賞も行いました。Tay Do Steelについて理解を深めているパートナー、顧客、投資家にとって、このプログラムは、企業がどのように一貫して持続可能な形で企業の社会的責任を実践しているかを示す一場面となっています。

感謝プログラムはTay Do Steel社の講堂で開催されました
プログラムには、総取締役会、各部門のリーダー、基層労働組合の代表、青年団の代表、そして多くの従業員と表彰を受けた従業員の子どもたちが参加しました。厳粛でありながら温かみのある式典の雰囲気が、意義深いひとときを生み出しました。
そこでは、伝統が感謝によって呼び起こされ、若い世代への信頼によって受け継がれていきました。

感謝プログラムの全景
プログラムの冒頭では、来賓と全従業員が7月27日の傷病軍人・烈士の日の歴史的意義をともに振り返りました。この日は、祖国の独立と自由のために貢献し、犠牲を払った英雄烈士、傷病軍人、傷病兵、抗戦活動参加者、そして革命功労者を国民全体で追悼し、感謝を捧げる日です。
プログラムでの共有を通じて、「水を飲むときはその源を思う」「恩に報いる」という伝統は、あらゆる機関、企業、家庭で守り育てるべき美しい価値として改めて呼び起こされました。これはまた、役職員や労働者が今日の平和の価値を見つめ直す機会でもありました。そこから、一人ひとりが労働、貢献、国づくりにおける責任意識をさらに高めていきます。
会社の経営陣と基層労働組合執行委員会は、烈士、傷病軍人、傷病兵、革命功労家族の子どもであるTay Do Steelの従業員35名に感謝の贈り物を手渡しました。
それは、国に貢献してきた家族への感謝の言葉です。同時に、責任感、献身、そして先人たちが残した良き価値を守る意識をもって、企業の発展に貢献し続けている従業員への評価でもあります。
大げさなことは必要ありません。適切なタイミングでの気配りと具体的な行動こそが、「恩に報いる」という伝統を企業生活の中で身近で実感できるものにしています。これもまた、Tay Do Steelが形式的ではなく実質的に企業の社会的責任を実行している姿勢の一部です。



革命功労者の子どもである従業員に感謝の贈り物を贈呈
続いて行われたのは、2025~2026年度に「優秀学生」「最優秀学生」の称号を得た従業員の子ども150名を表彰・褒賞する式典でした。
贈られた褒賞は、子どもたちの学習努力への評価です。同時に、この活動は、若い世代を育む歩みにおいて企業が従業員の家族に寄り添っていることを示しており、これはTay Do Steelの企業文化に切り離せない一部でもあります。
特に、7月27日という日にこのような感謝の意義を持つプログラムに参加したことで、子どもたちは学業成績による喜びだけを受け取ったのではありません。歴史、感謝、責任についての意義深い学びも得ました。そうした価値は、学校生活だけでなく、将来、家族、地域社会、そして故郷をどのように見つめるかにも生きていくでしょう。


優秀な学業成績を収めた従業員の子どもたちに褒賞を授与
感謝活動が先人たちの犠牲を思い起こさせるものであるなら、従業員の子どもたちを表彰する式典は、未来に歩みを継ぐ人々への信頼を託すものです。
この二つの活動を同じプログラムに置くことは、世代間のつながりを生むだけではありません。それはまた、美しいメッセージも伝えています。感謝は、受け継がれてこそ本当に完全なものになるのです。
過去を尊ぶことで受け継ぐ。学びを重んじる精神で受け継ぐ。そして、家族、企業、国に対する一人ひとりの責任によって受け継ぐのです。

このプログラムは「水を飲むときはその源を思う」「恩に報いる」という深い価値を広めました
それこそが、Tay Do Steelがこのプログラムを通じて広めたい価値でもあります。目標は、「水を飲むときはその源を思う」「恩に報いる」という伝統が、記念日にだけ語られるものではなくなることです。むしろ、この価値が、今日自分たちが受け継いでいるものに対して、各世代がより責任ある生き方をするための原動力となることを目指しています。
パートナー、顧客、投資家にとって、これはTay Do Steelがどのように企業文化を築いているかを示す具体的な証しです。すなわち、人をつなぎ、歴史を尊重し、次世代に真剣に投資するということです。