
2026年05月30日の午後、Tay Do Steel社の労働組合は、同社青年団と連携し、Can ThoのtiNiWorld Lotte Martにて「Steel Kids Day 2026 – 子どもフェスティバル」を開催しました。これは、6月1日の国際子どもの日にあわせて従業員の子どもたちの心の豊かさを支える毎年恒例の活動であり、同時に企業が労働者の家族を大切にしていることを示すものでもあります。

Steel Kids Day 2026 – 子どもフェスティバルは、従業員の子どもたちに忘れられない体験をもたらしました
「遊ぶ – 発見する – 自信を持って社会に溶け込む」をテーマに、このプログラムは、遊び、運動、交流、スキル向上を現代的で安全な環境の中で組み合わせた、有意義な遊び場を子どもたちに提供しました。
開始直後から、tiNiWorldのマスコットJunoとTeraとの交流パフォーマンスによって、会場は一気に活気に包まれました。子どもたちの弾けるような笑い声と高まる期待感は、たちまちイベント会場全体に広がりました。

tiNiWorldの2体のマスコットによる「tiNi Trendsetter mix Summer」のダンスで、会場は大いに盛り上がりました
続いて行われたのは、協賛パートナーであるARTKEY English Centerによる英語アクティビティです。インタラクティブなゲームや楽しいコミュニケーション活動を通じて、子どもたちは自信を養い、自分を積極的に表現し、幼い頃から国際的な学習環境に触れる機会を得ました。

「Steel Kid」たちは、ARTKEY English Centerとの英語インタラクションを通じて、自信を持って社会適応力を磨きました。
さらに、綱引きや陸上ボートレースといった団体競技によって、会場の熱気は一層高まりました。4つのチームは、保護者や小さな応援団の温かい声援の中で、熱戦を繰り広げました。笑い声、団結の握手、そしてチームスピリットが、参加者全員にとって忘れられない瞬間を生み出しました。

綱引き、ボートレース — Tay Do Steelの小さな戦士たちのチームスピリットはナンバーワン!
競技終了後、会社の労働組合代表は、子どもたちの積極的な参加を励まし称えるため、心のこもった記念品を贈りました。プログラムは、子どもの日のお祝いパーティーと記念撮影で締めくくられ、家族の幸せなひとときが写真に残されました。
Steel Kids Dayは、子どもたちのためのイベントであるだけでなく、従業員の家族が集い、交流し、大切な人とともに意義ある時間を楽しむ機会でもありました。
子どもたちの無邪気な笑顔、保護者の寄り添い、そしてプログラムを通して流れる温かな雰囲気が、充実した素晴らしい一日をつくり上げました。これを通じて、Tay Do Steelは、プロフェッショナルであるだけでなく、人間味にもあふれた職場環境を築きたいと考えています。そこでは、すべての労働者が企業からの思いやりと支えを常に感じることができます。
多くの従業員にとって、家族向けの活動は貴重な心の支えであり、安心して仕事に取り組み、長く会社と歩んでいく力となっています。これもまた、Tay Do Steelが発展の歩みの中で維持し、育んできた企業文化の美しさの一つです。

大切な人とともにリラックスし、深くつながる時間は、今年のイベントでもっとも意義深い見どころの一つでした。
Tay Do Steelでは、人こそが企業の持続可能な発展を生み出す中心的な要素であると常に考えられています。生産・事業効率の向上を絶えず進める一方で、会社は福利厚生政策の実施や、労働者とその家族の物質的・精神的な生活を支える活動にも常に力を入れています。
Steel Kids Day 2026は、Tay Do Steelが、親しみやすく、つながりがあり、人間味あふれる職場環境づくりに一貫して取り組んでいることを改めて示しました。従業員の子どもたちが健全な遊び場で大切にされ、学び、成長できるとき、労働者はより安心して働き、企業全体の発展に貢献することができます。



子どもたちと従業員の顔には、この子どもフェスティバルの日を通して、いつも輝く幸せな笑顔があふれていました
Steel Kids Dayのような意義ある活動を通じて、Tay Do Steelは子どもたちに喜びを届けるだけでなく、Tay Do Steelという大きな家族の中にある美しい価値を育み続け、すべての成功の土台として人を据えた持続可能な発展を目指しています。